なぜ人はリモコンを便利にかんじるのか
なぜ人はリモコンを便利にかんじるのか。
リモコンとはリモートコントロールすなわち遠隔操作。
離れたところから機器に対して赤外線などをもちい、動作の
指示を与える機器のことをさす。
ほんらい遠隔操作がひつようなシーンというのは人間が立ち入る
事が危険な場所であり、家庭生活での必要性はほとんど無い。
別にテレビをつける際、まわりが毒ガスで充満しており危険だとか
そんなことはないからだ。
しかしながらリモコンが無いテレビなど今は考えられない。
なぜ人はリモコンを便利にかんじるのか。それはエスパーのように
機器をコントロールできるからだ。
リモコンを使用するとき、少しばかりの優越感を感じることがある。
リモコンを操作する自分が神になった気がするのだ。
プチプチとは
プチプチの名で知られているが
気泡緩衝シート(きほうかんしょうしーと)
くうきシートというらしい。
梱包などに用いられる緩衝材のひとつ
である。
メーカーによってその名称違う
・エアーキャップ
・プチプチ
・ミナパック
・エアーパッキン
・エアークッション
・エアーマット
・キャプロン
・エアーバック
じつは、こんなに名前があったんですね。
SOUSOU話題になったプチプチ
少し前までは、緩衝材といえばプチプチと
いうほどだったのですが、最近では高機能な
さまざまな種類の緩衝材を目にすることが
多くなり、プチプチのカゲが薄くなって
しまったような気がします。
あの「プチッ!プチッ!」ってつぶして
あそぶ感覚が気持ちいいと話題になり、
玩具というかたちでそれ専用のプチプチまで
販売された…あの大人気だったプチプチが…
今では少しクールでかっこいいかんじの
緩衝材に取って代わられてしまったのでは?
時代は変わるもの…
最近では、一度つぶしだすと止まらない
プチプチをやっている人を見かけることも
なくなってしまいました。
一時期にあまりにも注目を集めてしまったため
あきられてしまったのでしょうか?
スター選手の定義
もうかるスター選手
スター選手を起用する事でチームは収益を向上させることができる。
なぜなら
①スター選手は観客動員数の向上に貢献し球場での収益を押し上げてくれるからだ。
②スター選手は応援グッズや関連グッズの売上を向上させる。
③スター選手は選手として高い能力を持つために球団を優勝へと押し上げる可能性も高める。
④スター選手は国民からの注目度が高いために、マスコミ等の取材を受けやすい、それによって
球団のPRにもつながる。
これらの理由でスター選手を起用する事でチームは収益を向上させることができる。
しかしスター選手の起用にかかるコストとスター選手を起用したことによる収益を計算しなければ
ならない。
(起用したことによる収益 宣伝効果なども含め)-(起用にかかるコスト+維持管理コスト)=y
yがプラスもしくは0であれば期用した効果はある。
yがマイナスであれば期用効果は無し。
計算が難しいのが【起用したことによる収益】である。これには宣伝効果も含まれるため
注意深く計算しなければならない。たった数名のマネージャーが計算するのではなく
宣伝効果などの専門家にも助言など受けはじき出すことをオススメする。
KING OF TIME
古代の服装
日本の着物の源流を考えようとすると
やはり、大陸の影響というのは強い。
それは、古代にとくに顕著にあらわれて
いるようにみえる。
それは、中国、韓国だけでなくもっと西の
ペルシャやインドまでも感じられる。
エスニックなイメージのものだ。
しかし実際、日本のような高温多湿の気候
では参考になる遺物はあまり残らないで
あろうから、現在いわれている古代の服装の
信憑性やその範囲なども判断が難しいところ
なのだろう。
TOKAI 水
和服
現代の着物の源流は、室町時代にあるそうだ。
不思議なのが貴族の着物でいうと平安時代の
十二単の時代ぐらいから今で言う着物(和服)
の形になりつつあるかんじがする。
それ以前の奈良、飛鳥時代や古代などの
ファッションはかなりつよく大陸の影響を
うけているようだが、洋服に近い感じがする。
正倉院に所蔵されている装飾品なども
むしろ今に近いものを感じる。
これはやはり海外との交流を制限した時代と
積極的におこなった時代の違いなのだろうか?
もし、そうなのだとしたら海外との交流を
制限した閉鎖的な社会ではぐくまれた
ファッションというのは、その時代
おもに日本に住む人を対象とし好まれた
スタイルということになるのだろうか?
そして海外との交流を積極的におこなった
時代のファッションは、その時代の国外の
人をも対象にした好まれるスタイルという
ことになるのだろうか?
厳密にいうと好まれるであろうと思われる
スタイルということになるのだろう。
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意外に便利?着物
不便なように思われる着物だが
昔の日本の生活様式においては
意外に便利だったのかもしれない。
おそらく長い着物の歴史のなかで
いろいろ改良されてきたに違いない。
時代とともに流行が変わり、また
同じ時代でも職業、身分が変われば
ぜんぜんカタチや着こなしが変わる。
それぞれの時代、それぞれの職業における
スタイルの追求などをみてみるのもおもしろい。
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着物の丈
そのなかで私がとても気になったのは、
裾を引きずる丈の着物である。
なぜあんなに裾を引きずって歩く丈に
なったのか?
何か理由があるのか?
見た目の優雅さとか美しさのたぐいなのか?
気になる…。
と思いながらそのままにしていた。
ある日イスに座って仕事をしていると
足が冷えて寒くなってきた。
はじめは、がまんしていたがあまりの
寒さに大きめのひざ掛けをとりにいき
足に巻きつけた。
それでも寒い、なぜか足首が異常に冷えるので、
「そうだ、足を全部かくそう」と思いひざ掛けを
床にはわす感じで足首がかくれてまだ余る
くらいまで長めにまきつけた。
するとその格好が何かに似ていることに
気づいた…そう、それはまさに
あの長い裾を引きずる着物の姿だった。
板張り、畳の日本家屋はきっと冬には
足が冷えたに違いない。
足が冷えれば体全体が温もらず暖房効率も悪い。
きっと、あのむだに長く引きずる裾は
寒さ対策だったに違いない。
はじめ寒さ対策だったのが、それをみた
誰かが美しいと感じファッション的なものに
なっていったのかもしれない。
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